今回の本は、久坂部羊 著「無痛」です。

だいぶ前のことですがたまたま見た新聞の書籍広告覧のキャッチコピにビビッときました!

新聞の記事はあまり読みませんが、本の広告はよ〜く見る私ですw

そのコピーとは・・・
2007.12.31 
いよいよ今年も残すところ24時間ちょっとです。

12月30日は私の家ではしなければならないことがたくさんあります。
本など読んでいる場合ではありませんw

ここで雑学ネタを一つ。(迷信かもしれないけど・・・)
まず餅つき

年末にお正月用のお餅をつく場合、気をつけないといけないことがあります。
餅つきして良い日は12月の28日か30日。
29日は九餅(苦持ち)、31日は一夜餅で縁起が悪いそうです。

お正月飾りも同様で、特に31日は一夜飾りといって忌み嫌われる(お通夜の一夜限りの飾りに通じるわけね)そうです。

さて、こういった訳で今日は朝からお正月飾りやらお餅をつくやらで、大忙しでした。
最近では自宅でお餅をつかない家庭の方が普通でしょうが、つきたてのお餅おいしいですよ〜。
2007.12.30 
う〜ん ねむい・・・

昨日は仕事納めで忘年会でした。
大掃除して若干早めに会社を閉めて忘年会の会場に向かうわけですが、
忘年会始まるまでに微妙に時間があったのです。

みなさんパチンコなどして時間をつぶすと言ってましたが、
私はパチンコしない人なので、どうしましょう???

同僚が「駅に本屋あるよ〜」と言ってくれたので。立ち読みでもして時間つぶしするか〜と言って、「じゃぁ忘年会の会場でまた会いましょう!」と会社を出ました。

酔っ払って帰るので、荷物は増やしたくありませんから、今日は買わないぞ!と心に誓うFlameでしたが・・・

2007.12.29 
今、読んでいる本はダニエル・キイス著「タッチ」です。

タッチタッチ
(2005/12)
ダニエル キイス

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2007.12.28 
ただいま楽譜の整理中


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Flameは某市民吹奏楽団でクラリネット奏者をしております。
2007.12.27 
少々前に読んだ本ですが、本日紹介の本はローレル・K・ハミルトン著「十字の刻印を持つふた
り」です。

十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)
(2006/04)
ローレル・K. ハミルトン

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たまたま時間調整で立ち寄った書店で、背表紙を眺めていた所、
帯の「大人気バンパイヤシリーズついに登場!」の文字に手が勝手に動
きました.

2007.12.26 
会社で遊んでたら「お札で遊んじゃイカーン!」って言われましたw

ちなみに公式サイトはこちら

折り紙



結構ムズカシ〜。
バランスとるのがね。
ちょっぴりずれるだけで、できあがりが見本通りになりません。
意外と不器用なFlameです;;

これはお札本来の使い方ではないので、ヤリ過ぎ注意!だそうですw




2007.12.25 
本のお話だけではあまりにつまらないので、最近私が良く遊んでいるオンラインゲーム日記を追加〜

このゲームは大規模MMOに分類されるのかな?
キャラクターをモンスターと戦って成長させる訳ですが、装備品とかはモンスターを倒すと「ごくまれに」とっても良い物がGETできるわけです。
しかし!それにはキャラクターのステータスの「」が重要な鍵を握っている訳で、運の無い私Flameはろくな物をGETできません。
2007.12.25 
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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もう何も説明はいりませんね!
発売は来年7月・・・
ん〜 待ち遠しいです。

あ、アマゾンのリンク貼ってますがアフィリエイトとかしてませんので、気にしないで結構ですw
写真が無くて寂しいから貼り付けてるだけですから。

我ながらまったく面白くないブログです。
まぁ、同じ本を2回買ったりしない為の備忘録になりそうです。
2007.12.24 
錬金術師ニコラ・フラメル[アルケミスト]錬金術師ニコラ・フラメル[アルケミスト]
(2007/11/22)
マイケル・スコット

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ある日突然、本物の魔法に出会ったら・・・

子供の頃夢見たことありませんか?

ニコラ・フラメルと聞いて、ハリー・ポッターを思い出す人が多いと思います。

ハリー・ポッターでは「ニコラス・フラメル」でしたが、ニコラ・フラメルまたはニコラス・フラメル(Nicholas Flamel、1330年 - 1418年)はパリの出版業者。
ニコラ・フラメルは錬金術にも関係し、金属変成や、賢者の石の製造に成功したという伝説があります。
多数の錬金術書の著者であるとされ、フラメルが1407年にパリに建てた家(オスピス)は現在もパリで最も古い建物として残されています。(wikiより)

本書の中では、やはりこの「賢者の石」と古の秘儀書「アブラハムの書」が中心となっており、スリリングなファンタジーです。
主人公もアルバイト中の双子という設定で比較的低年齢層向け(ハリー・ポッターと同じぐらい?)ではありますが、大人も楽しくスピーディーに読み進むことができます。

次巻が楽しみ!
2007.12.24 
発作的にブログ開設。
いつまで続くか・・・
2007.12.24