年末に購入したチーム・バチスタの栄光を、読み忘れていて(未読本置き場にドッサリあって・・・)やっと読みました。

かなり読むの楽しみにしていたのに、次々本を購入するため、結構埋もれてしまって読み忘れますw

第一印象は、登場人物が非常に個性豊かで引き込まれます

この話の主人公は神経内科医田口医師が昼行灯などとあだ名を付けられるぐらい、出世欲のない万年講師。

この主人公が自分の受け持ちとは関係なく大学病院内で起きた心臓手術中の死亡について調査命令が下されてしまって、さあ大変!

この主人公、血を見るのが嫌いで神経内科医になったのに、手術に立ち会わなくてはならなくなり、日々ゆったりまったり過ごしてきたのに急に忙しくなってしまいます。


医学ミステリーは、とかく重く暗くなりがちですが、この主人公の内心のボヤキや、他の登場人物のユニークさもあって、軽くスピーディーに読み進められます。


お気に入り作家が増えたのはうれしいですが・・・



ナイチンゲールの沈黙

ジェネラル・ルージュの凱旋

螺鈿迷宮

ブラックペアン1988

以上4冊を。給料日前にもかかわらずまとめ買いして、財布が空になりましたw

ホントはもっと買いたかったんだけど、持ち金足らず><
2008.04.25 
Secret

TrackBackURL
→http://flamenohondana.blog98.fc2.com/tb.php/85-00335612